(有)大地と自然の恵み 有機JAS高知県有機農業研究会 原産地 高知県
青葱
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ネギの独特な刺激臭は「硫化アリル」というもので、消化液の分泌を促し、ビタミンB1の吸収を助け、内臓の働きを活発にして血行を良くします。また、体の中の老廃物を排除して血液を浄化するのにも役立っています。辛味成分には発汗作用を促す働きもあるので、体を内側から暖めて風邪を治してくれるわけです。ネギのことを“食べる薬”=“薬味”(やくみ)と呼ぶのはとても的を得たことだったのですね。さて、根の白い部分の長い「根深ねぎ」(白ネギ)は関東好み、緑色の葉の部分を使う「葉ねぎ」(青ネギ)は関西好みといわれ、『文化の違い』などと語られることもありますが、実は耕土や気候の違いでネギの種類が分かれたようです。東日本では耕土の深いところで作られ、寒さに耐えるよう根元に土寄せをします。ネギは厳冬期に土の中でじっくりと白く長く育ちます。一方、西日本は耕土が浅いので土寄せしないで育て、葉を食用にする葉ねぎが主流となりました。
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1/8 苗作り
1/25 定植
生育初期
1/30 生育
1/30 収穫
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